ヤミ金

ヤミ金は実在するの?【気になる噂を徹底検証】

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ヤミ金の金利はいくら?ヤミ金を使うメリット・デメリット!

一般的な消費者金融の金利は、年率17%〜18%くらいに設定されています。ヤミ金の金利は、消費者金融よりも高いことがほとんどで、法律の制限に違反する水準となっています。

 

法律による融資の金利の制限の基本、そして、ヤミ金で借りた場合の金利の計算について確認するようにしましょう。

 

■貸金業者が守るべき2つの金利の法律

 

まず、消費者金融やクレジット会社などが守るべき金利の法律は、
 1.利息制限法
 2.出資法
の2つがあります。

 

利息制限法は、制限利率を上回る金利で貸付したとしても、罰則がないというのが特徴になります。利息制限法の上限金利は、残高に応じて
 ・10万円以下:20%まで
 ・100万円以下:18%まで
 ・100万円超:15%まで
となっています。

 

これに対して、出資法の上限金利は、一律、年20%までとなっています。出資法の上限金利を超える金利で融資をしてしまうと、融資をした業者は、刑事罰を含む重い処分を受けることになります。

 

■年率18%で10万円借り入れした場合の30日分の利息計算

 

たとえば、年率18%の消費者金融で10万円を30日間借り入れしたと仮定すると、その間の利息は、
 10万円×0.18×30÷365=1,479円
と計算できます。

 

一般にキャッシングの金利がx%、借入金額がY円、借入日数がZ日とすると、
 利息額=Y円×x%÷100×Z日÷365
の式にあてはめて金利の計算ができます。

 

希望する消費者金融や銀行カードローンがある場合は、返済までの日数、ローンの金利を代入し、電卓で計算してみることをおすすめします。

 

■トイチで10万円借り入れした場合の30日分の利息計算

 

ヤミ金業者のなかに「トイチ」で融資しているケースがあります。トイチというのは、キャッシングの金利が「10日で1割」という意味です。

 

上の消費者金融と同様、10万円を30日間、借入した場合の利息額を計算してみると、

 

 (10万円×0.1)×3=3万円

 

となります。消費者金融の1,479円と比べると、いかにヤミ金の金利が高いかがわかると思います。

 

■銀行カードローンと無利息を上手に活用!

 

できるだけ金利負担を少なくしたいときは、バンクイックやソニー銀行のような「銀行カードローン」、あるいは、プロミスのような「無利息期間」がある消費者金融がおすすめです。実質的な金利負担が軽くなりますので、完済するまで無理なく、自分のペースで返済していくことができます。